カブレラ・ロペス・ソー
カブレラ・ロペス・ソー(1993年、メキシコシティ生まれ)は、グアナファト大学で美術学士号を取得(2018年)し、メキシコ市のCentro de la Imagenでの写真制作セミナーに参加(2021年)。
肥満の方として、ノンバイナリーとして、及び病気な自身を持ったの経験から、カブレラが空間の詩的・概念的な形を探求する作品を制作しています。
カブレラの作品では、体が住み、動き、影響を受ける現象としての空間に焦点を当て、批判的にシステムを告発し、抵抗するイメージを作り出すことに興味を持つ。
カブレラの芸術的なプロセスは多分野にわたり、親密で率直。
5つの個展を開催し、最新の個展は「Filo para Volar」(2024年、トーレ・アンドラデ、グアナファト州レオン)。また、2022年にCentro de la imagenでのグループ展「家族の事故」に参加。