ウマーニャ・ドゥラン・クリスティーナ
ウマーニャ・ドゥラン・クリスティーナ(ボゴタ、コロンビア、1993年生まれ)は、ボゴタのアンデス大学で3年間、芸術史と美術を学び、その後、シカゴ美術館附属美術大学(School of the Art Institute of Chicago)に編入し、2017年に美術学士号を取得しました。ウマーニャの作品は、テキスタイル、ドローイング、インスタレーション、彫刻、パフォーマンスといった多様なメディアを横断し、人間の内面の身体やその感情の消化、時間の知覚、喪失の乗り越え方を外部に表現することを試みています。これまでにコロンビア、メキシコ、アメリカで作品を発表しており、Spudnik Press Cooperative(シカゴ、2017年)、Proyecto Nave(エクアドル、2019年)、ACRE Residency(ウィスコンシン、2022年)のアーティスト・イン・レジデンスに参加しています。